子どもを勉強好きにさせる家庭教育

勉強することは、人生を豊かにし、楽しいものにしてくれる

家庭教育とは?

例えばテレビでアマゾンの暮らしを紹介してたら、「アマゾンてどこにあるんだろう!」って思いませんか?
そこで、すかさず、子どもと一緒に地球儀や地図を広げて、場所を確認してみましょう!
地球儀をぐるぐる回して、遊びながら調べれば、楽しいですよね。
地図帳を開いて、日本とどのくらい離れたところにあるのかなあ、日本より広いねとか、暑い国なのかな、それとも寒い国なのかな等と子どもと会話しながら、調べていくと、遊びの延長で勉強できるので、自然と学習する力が身につくでしょう。
親も子どもと一緒になって、好奇心を膨らませることが大事です。
そんな親の姿を見て、子どもは、調べること、発見すること、知る楽しさ、知識を得たことを親と共有して、おしゃべりする楽しさを学びます。

別の日に、アマゾンの話題が取り上げられた時には、もう、アマゾンの場所も特徴も頭の中に入っているかもしれません。
おぼろげな記憶であれば、この前調べてたよね、もう一度調べてみようか。
と促してみましょう。

これを繰り返していくと、自然と子どもはわからないことを調べる癖がつきます。
勉強とは問題集を解くことだけではないのです。

そもそも、生活の中で生じる疑問や困ったことを解決したり、想像力をかきたてる材料を増やしていくことで、生きることが楽しくなっていくのです。

新聞や本を読んでいて、わからない言葉に出会ったら、辞書で調べることで、言葉の意味を知り、書き手の伝えたいことをより深く理解することができます。

教科書で強制的に勉強するのではなく、子どもが大好きなアニメでもゲームでも漫画でも構いません。
子どもが知らないことに遭遇した時に、調べること、理解しようとすることを自然と身につけさせることが、家庭教育です。
大事なのは、親も一緒になって、勉強し、喜び、楽しむことです。


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