勉強することは、人生を豊かにし、楽しいものにしてくれる

調べて、知識を身につけることは楽しいことを教えよう!

読書のすすめ

読書は子どもの好奇心をくすぐり、自らすすんで勉強する姿勢を育てます。
図鑑や写真集、辞書、小説などいろんなジャンルの本を本棚に並べましょう。
そして子どもの前で、親が本を楽しみましょう。
親が夢中で本を読んで、喜びを味わう姿を見て、子どもも自然と本に手を伸ばすようになります。
もしくは、読み聞かせをしてあげましょう。
子どもは、親の優しい声を聴いて、リラックスした状態で、本の楽しさを味わうことができます。
大きくなってきたら、子どもに読んでもらうのもいいでしょう。
音読は、脳を刺激します。
上手にできてもできなくても、たくさん褒めてあげて、次のチャレンジを促してあげましょう。
嬉しくなって、何冊も何冊も読んでくれるようになるかもしれません。
次第に、本の魅力に虜になっていくでしょう。

図書館の利用

勉強好きに育てるには、お金がかかるのではないか。
うちは、小さいうちから、教育費をかけられない。
やはり、経済的に裕福な家庭とは格差が生じてしまう。
と諦めてしまう方もいるかもしれません。
しかし、今は公共施設や民間の無料講座など文化に触れる機会が、充実しています。
まずは、地元の図書館に親子で行きましょう。
図書館には、絵本、学校図書、専門書、図鑑、地図などいろんなジャンルの本が沢山あって、子どもの好奇心を刺激してくれます。
子どもと一緒に、本を手に取り、「これ面白そう!」「絵がきれいだね!」と会話しながら、本を選びましょう。
図書館を利用する楽しさと、本を読む楽しさが子どもの心に強く刻まれます。
また、図書館によっては、読み聞かせの会や、映画の上映など色々な企画を行っているので、文化的な経験に役立ちます。


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