勉強することは、人生を豊かにし、楽しいものにしてくれる

教科書から離れたところで勉強しよう

休日は、親子でいろんなものを見て体験!

博物館、動物園、美術館、プラネタリウム、子どもの好奇心をくすぐる場所は、たくさんあります。
鮮やかな色使いの絵を見たり、満天の星空で星座を眺めたり、子供たちの情操教育にいい影響がありそうです。

家に帰ってきたら、星座表でプラネタリウムで見たことを確認してみましょう。
親子で、「楽しかったね、面白かったね」とおしゃべりしましょう。
図鑑で復習したり、好きなようにいろんな色を使って絵を書いたりしましょう。
それは、楽しくてワクワクすることだと経験させてあげましょう。

親子で発見すること、学ぶこと、楽しむことが勉強の楽しさを教えることになります。

次第に子どもは、自ら進んで図鑑を手にとったり、クレヨンで絵を描き始めるでしょう。

そんなときは、優しく見守って、たくさん褒めてあげましょう。
自分の行為を褒められることは、自信につながります。
勉強することで、評価され、認められることも体感していきます。

旅は生きた教科書!家族旅行のすすめ

一年に一回でもいいので、旅の計画を立てましょう。
子どもと一緒に、計画を立てましょう。
修学旅行のしおりを作るように、計画します。
まずは、どこに行きたいか、何をしたいのか、目的を決めましょう。
交通手段はどうするか。
電車やバスで行くなら、時刻表の調べ方も教えましょう。
ガイドブックやインターネットを使って、子どもと楽しく計画を立てます。
お父さんは釜飯が食べたい!
お母さんは、綺麗なお花が見たい!
子どもは、公園で遊びたい!
みんなの意見を上手に盛り込みます。
地図を広げて、「ここに行くんだよー」とかお店の情報を調べて、「○曜日はお休みだね」とか、具体的にしていきます。

そして、当日、計画とは違うアクシデントや発見が起こることでしょう。
それも旅の醍醐味です。
生きた学習です。

旅から帰ってきたら、旅先で経験したことや思い出を日記に書いたり、絵を描いたり、家族の会話も楽しみましょう。


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