勉強することは、人生を豊かにし、楽しいものにしてくれる

低学年の家庭教育は親子で復習しよう

毎日30分親子で一緒に復習しよう!

小学校に上がるようになってくると、教科書を使った学校の勉強が心配になりますね。
低学年の勉強は簡単だけど、すべての学習につながる基本的なことを学ぶので、ここでしっかり身につけたいですね。
しかし、「復習しなさい」と強制するのではなく、学校から帰宅した子どもに今日はどんなことあった?
面白いことはあった?
どんなことを習ったの?
こんな感じで、聞いてみましょう。

よくわからない様子であれば、一緒に教科書を読んだり、ノートを開いてみて勉強の苦手意識を取り除いてあげましょう。
リビング学習が子どもに効果的と言われています。
忙しい手を休めて、親が子どもと一緒に勉強に向き合うことで、子どもが安心します。
その上で、学ぶ楽しさや喜びを家族と共有し、勉強する習慣が身についていくでしょう。

野球もサッカーも家庭教育

子どもが少年野球チームに入ったが、上手くキャッチボールができない。サッカークラブに入ったが上手くドリブルができない。 
そんな悩みを抱えていたら、あなたならどうしますか?
「毎日ちょっと早く起きて、一緒に練習しよう!」
ってお父さんやお母さんが言ってくれたら、子どもは心強いです。
毎日毎日、練習する、だんだん自分が上手になると自信がつきます。
目標に向かって、邁進する姿勢は、実は運動だけに生かされるのではなく、受験勉強の時にも役立つ、コツコツ勉強する忍耐力が身につきます。
人生における試練にぶつかった時にも粘り強く対応できる力が身に付きます。
きっかけは、親が子どもと一緒に努力する、真摯に向き合う姿勢です。
忙しい毎日、朝早く起きて子どもに付き合うのは、親も大変です。
しかし、勉強好きな子どもになってほしい、自ら進んで目標に向かって努力する子どもになってほしいと願うのであれば、親も努力が必要です。


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